Analog Discovery Full Automatic Calibration:序章
Analog Discoveryは定期的にまたは重要な測定を開始するときにCalibrationを実施します。 完成したキャリブレーターの外観でArduino Pro Microで7個のリレーを切り替えています。 WaveformのCalibration項目の全てを自動で行う事が出来ます。 条件として自動で行う時のスタートアップまでは手動で設定する必要があります。...
View ArticleTest ControllerをmacOSにインストール
Test Controller(TC) は Windows 向けのツールですが、macOS でも Java(JRE)を使って.jar を実行する形で利用可能です。 ここでは 最も確実でトラブルの少ない方法を順番に示します。 インストール環境は MacBook Pro Retina 15" Early 2015 Corei7 2.2G 16G/1TB SSD OCLP macOS Sequoia...
View Article04_画像から見たMA動作判定
MA10 / MA60 / AutoScale Package 詳細機能説明書 1. 画像から見たMA動作判定 赤の YOKO7562.Volt_DC が生データ、青のMath.YOKO7562_MA10 が短期平滑化、オリーブ色の Math.YOKO7562_MA60 が長期平滑化です。MA60は開始直後に立ち上がり遅れが見えていますが、これはフィルタ初期化時の過渡応答で、異常ではありません。...
View Article03_TestController+RS232C+YOKOGAWA 7562(6-1/2DMM) :接続方法
TestController(TC)にはWindows版とMacOSがあります。どちらも操作性に関わるUIは同じですが唯一アドレス呼称の違いがあります。WindowsはCOM番号でお馴染みのアドレスになります。MacOSの場合は/dev/tty.usbserial-* または /dev/tty.usbmodem*...
View Article02_TestController+AR488+YOKOGAWA 7552 :接続方法
TestControllerにはソケットという呼称で様々な機種に対応した測定器がありDeviceフォルダーに格納されています。この中の「Yokogawa 7551-7552.txt」はRS232CバージョンでGPIBバージョンではありません。GPIB version...
View Article01_ YOKOGAWA 7552をTestController + AR488でロギングする
YOKOGAWA 7552をTestController + AR488でロギングする Mode Only安定版、Auto Scale、MA10/MA60の使い方 対象:Yokogawa 7552 GPIB AR488 v1.14 Final ModeOnly FunctionRead UnitAxis 要点 項目 内容 接続 YOKOGAWA...
View ArticleAnalog Discovery_Impedance Analyzer(3)Inductor
前回まではAnalog DiscoveryのImpedance Analyzer機能で Open-Short Compensationができる事を実験しました。 *** これはハードで組んだHigh Impedance Analyzerの再掲です。 過去の作品で回路は簡単ですが実装には気を使っている様子が伺えます。 上記回路の収集データの再掲です。 誤植:Frequnce→Frequency...
View ArticleAnalog Discovery_Impedance Analyzer(2)Open Compensation
Open Compensationの補正効果を確認します。 100KΩの抵抗を接続する前にjigの抵抗を10KΩに設定して Compensation Menuを利用してOPEN-SHORT(解放−短絡)のデータを取っておきます。 OPEN:鰐口クリップ解放 SHORT:鰐口クリップ短絡 水色は10KΩでのOpen Compensationの収集したデータです。 Enable Open...
View ArticleAnalog Discovery_Impedance Analyzer(1)Short Compensation
WaveFormsが3.7.5にバージョン・アップされていました。 嬉しい事に Impedance Analyzerがサポートされていました! Impedance Analyzerが抵抗1本で実現できます。 オープン・ショート補正が出来ます。 1MΩ,100KΩ,10KΩ,1KΩ,100Ω,10Ωのオープン補正値。 1MΩ,100KΩ,10KΩ,1KΩ,100Ω,10Ωのショート補正値。 Short...
View ArticleAR488 Utility
⚓ AR488 Utility AR488 UtiltyはAR488 GPIB-USB Adapterの設定ツールです。動作状況の確認や設定にはなくてはならないユーティリティです。残念ながらMacOS版は存在しません。Excel Add-in_Sequnce makerもWindowsのみの対応です。Test...
View ArticleSequnce Maker
AR488が手元にあったとして次に必要なのはデータをどのようにして収集するかということになります。試行錯誤の結果、HIOKIから無償で配布されいるシーケンスメーカー(以下SQM)が良さそうなので試してみました。Windowsのみのサポートで残念ながらMac...
View Article古い計測器を、もう一度きちんと使うために。
最近の測定器のインターフェースはUSBやLAN搭載が主流ですが一昔前の測定器はGPIBやRS232Cでした。PCにRS232CやPCMCIAインターフェースが消滅して久しいです。RS232C-USB Adapterは手頃な価格で入手可能ですがGPIB-USB Adapterはどうでしょうか?Agilent,Natinal InstrumentsのGPIB-USB...
View ArticleTrident V3.0 Reverse engineering
Trident V3.0の回路が知りたくなりました。 下図から回路をリバースしましたがオリジナルを尊重して回路図の公開は差し控えます。巧い回路構成のShunt Regulatorでした。
View ArticleWaveForms2.7.5の裏技?
Analog DiscoveryのWaveForms2.7.5のノー・リミッツ・バージョン。 興味があるのはこれ。まだ開発途中で一切のギャランティも説明も無い。 Impedance AnalyzerでBOSE 101のインピーダンス測定を試みる。 バスレフ・ポートを手ぬぐいで塞いでみる。 両方のデータをエクセルで........ Ana
View ArticleLT3042 PCB 完成品販売開始しました。
LT3042:4種類の基板の完成品を販売を開始いたしました。 出力電圧は標準で3.3V、5V、12V、15Vです。 お問い合わせ時に出力電圧を指定して下さい。 標準出力電圧以外の出力も可能です。 完成品からの変更は自己責任でお願いします。 Rsを交換する事により0Vから15Vまで任意に変更できます。 出力電圧は1V/10KΩです。例:9V/90.9KΩ(9.09V)...
View ArticleOP-Amp Open Loop Gain Test(1)
OP-AmpのOpen Loop Gainの測定方法を模索中です。 方法の一つとしてAD8067のデータシートからの引用です。 帰還抵抗1KΩの電圧降下の比を測定しています。 データーシートからの引用です。 10KHz以下では約90dbのOpen Loop Gainがあります。Analog...
View ArticleHigh Impedance Analyze for Analog Discovery2-PCB販売
基板のみの販売をします。 組立後の技術的な質問はメールでお願いいたします。 知りうる限りお答えいたします。 Analog Discovery Blackで使用する時は+/-5V電源を外部から供給して下さい。 ----------- 基板価格 4枚・1セット: 1セット_1.800円 2セット_3.000円...
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